名古屋市北区のレコーディングスタジオ ワンダラースタジオ

Q&A

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Q1:メールでの問合せについて

24h受付しておりますがメールの確認は原則午前中に行っておりますので、お返事が遅れる場合もございます。なるべく迅速に対処いたしますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

また、「メールでのご予約」は今現在のところ対応しておりません。メールでは「空き状況の確認」と「お問合せ」のみとなっておりますので、ご予約の際はお手数ですがお電話にてお願い申し上げます。

Q2:電話受付について

「確実に電話予約をお受けできるのが10時〜22時」となっており、それ以外の時間は電話に出ることができない場合もあります。ご了承ください。

Q3:タバコ・飲食について

スタジオ(部屋)内はペットボトルなどのフタ付きの飲み物のみ持ち込み可能です。またスタジオ内とブース内は原則、禁煙となっております。

Q4:スタジオ内の定員について

使用される楽器や機材等のお客様の状態によって変わりますが、コントロールルームは3人、レコーディングブースは2人が限界だと思われます。

Q5:ミックスダウン(トラックダウン)って何ですか?

マルチトラックのMTRもしくはDAWソフトでは、マイク1本につき1トラック・ライン1系統につき1トラックと、楽器の音(信号)を同時かつ個別にたくさんのトラックに録音することが出来ます。

最終的に、ばらばらのトラックに収録された素材(音声信号)をCDやMP3で聴くことが出来るように2トラックにまとめる作業のことをミックスダウン(トラックダウン)といいます。

エフェクト処理もこの段階で行うことが多く、作品のクオリティがよりUPする場合がほとんどです。TD・「落とし」などとも呼ばれています。

Q6:マスタリングって何ですか?

ミキシングを完了したマスターからCD工場に入れるフォーマットに変換する最後の工程です。

ミキシングでは、楽器ごとのバランス、音質調整をしていたのに対して、マスタリングは、各曲またはアルバム1枚全体を通しての調整をします。

作業内容は、曲順に従い、曲ごとにEQ/COMPなど音質、音圧の補正、音量、曲間の調整。さらにPQ信号(インデックスナンバーや演奏時間などの情報)の入力なども行います。

CDショップに並ぶCDはミキシング完了時点の音ではなく、そこからさらにマスタリング、プレスという行程を経て初めてお届けされる音となります。

Q7:間違えた所だけ直す事はできますか?

可能です。

方法としましては演奏しなおしていただき、その部分だけ直す手法(パンチ・イン・アウト)と、エンジニアが編集で直す手法と二通りあります。

基本的には、パンチ・イン・アウトで修正していく方法が一番速く確実です。

ご自分のプレイで目的が達成されるので、メンバー(もちろんエンジニアも含めて)みんな気持ちがいいものです。

ミュージシャンも自力で修正するのですから、納得度は高いですよね。

編集の場合、ほとんどのリクエストにはお答えできると思われます。

ですが...

場合によっては音質を著しく損ねたり、空気感が損なわれたりする場合がありますので、事前に具体的に訊いていただいたほうがエンジニアも安心です。

ギターのフィンガーノイズ(キュッキュッって奴です)等、物理的に除去不可能なご要望の編集が時々ありますので

TEL 052-700-0488 9:00~22:00 (年中無休)

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